ペットと暮らせば★★ フェレットの「パクちゃん」編 ★★

こんにちは。モッチです。

皆さんはペットと暮らしたことはありますか?

ペットは癒しを与えてくれるほかに、寛容な心や気遣う心なども教えてくれる存在です。

私は現在、猫2匹とオカメインコ1羽、そしてフェレット1本? (※フェレットって

数えるときは「本」なんですって!知らなかった)と同居していますが、我が家のペット

たちはショップからではなく、縁あって家に来た子ばかりです。

今回は、その中でもフェレットの男の子「パクちゃん」にスポットをあててお話しますね。


約5年前に来たときは既に2歳になっていましたので、先ほど男の子と言いましたが、

実はもうヨボヨボのおじいちゃんで平均寿命の6歳は越したものの、余命わずかと言われて酸素室でほぼ寝たきりになっています。介護をしながらこうして触れ合える時間を大切に感じる毎日です。



さて、フェレットはイタチ科で臭いがきついです。

ペットショップでは既に臭腺が除去されていますが、

「本当にこれで除去されているの?」と思うくらいいです。

なので、私は10日に1度くらいの割合でシャンプーして

いました。(私のより高価な専用シャンプー)

お水は平気な生き物のようです。と言うか、好きだな。

はじめは臭いと感じたのに恐ろしいもので、だんだん慣れて

くると「あぁパクちゃんの匂いだ。」 ⇒ 「ちょっと強めのアーモンドの香りじゃない?」に変化します。

(いや、本当ですって…。私だけ?

フェレットが居る皆さんは、どうなのかしら? )



でも、そんなことはどうでもよくなるくらいに、

とにかく可愛いです。

何をしていても鼻先からしっぽの先まで本当に

かわいい…。ある日突然やってきて、私にとっては

未知の生き物だったパクちゃんでしたが一瞬で

虜になってしまいました。

次回は、ワンパクなパクちゃん、パクパクご飯を

食べるパクちゃんとのラブラブ生活を振り返って

お話します。良かったらまた見てくださいね。


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